必読!ワンルームマンション投資の修繕積立金は上昇する!?

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マンション経営は毎月「管理費・修繕積立金」がかかります

マンション経営を始めると、毎月「管理費、修繕積立金」と言われる経費がかかります。これは物件によって本当に様々ですが、今の新築ワンルームだと、大体スタート金額は、


・管理費5000円~8000円

・修繕積立金1200円~3000円

くらいですね。

 

管理費・修繕積立金額は変動の可能性ありです

スタート金額と書きましたが、要は「最初は」ってことです。この数字は後々変動しますからね。管理費は一定なことが多いですが、修繕積立金は大体5年~10年のスパンで徐々に上がっていく場合が多いです。
スカイコートさんのマンションなどはスタート1500円の場合、10年後に3000円、20年後に4500円、30年後に6000円、みたいなパターンが多いですね。

例外としてTFDさんのルーブルマンションシリーズのいくつかの物件で30年間一定金額で修繕金が上がらないっていうのもありましたね。ただ、それが本当に計画通りいくかどうかはまた別の話ですが・・・。

 

営業マンがこのことをキチンと話すかどうか見てください

基本的に「修繕積立金」は年数とともに徐々に上がっていくのが普通です。マンション経営のシュミレーションをする際に、この修繕積立金の値上がりを言わない営業マンもいますので、注意してくださいね。
当初の安い修繕積立金が金額が一生続くようなシュミレーションを見せたり、その逆に向こう1年間のシュミレーションしか見せない業者もありますので。特に最初の修繕積立金が極端に安い物件は要注意です。たまにスタートの修繕積立金700円とかありますからね。
スタートの設定金額が安すぎると、最終的に数万単位の修繕積立金になりかねませんよ。

 

長期修繕計画は事前に必ず確認を

今の新築マンションにはすべて「長期修繕計画」というものがありますから、それを見れば、今後積立金がどのように上昇していくのかを見ることができます。なので、シュミレーションする段階で、将来の修繕積立金の値上がりも含めて、計算するのが良いかと思います。
担当営業マンに、事前に「長期修繕計画表見せて!」とお願いしてみてください。




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